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ニッポンは良い国です

カテゴリ: イオシス活動日記, IOSYS BLOG
— quim @ 2005/10/24 月曜日 0:24

冬コミで頒布開始するCD
「逝ってョCDテラワロス」用に、
『ニッポンは良い国です』をテーマに据えた歌詞を作ってみました。
CDが完成した暁には、皆さんにも楽しんでいただけると思います。
 
…いや、歌詞の内容を見たイオシス管理職の方々、
リストラクチャリングとかレイオフとかは御免被る方向で何卒。

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妹妹言えば反応すると思うな!

カテゴリ: イオシス活動日記, IOSYS BLOG
— kiku @ 2005/10/23 日曜日 4:13

はい、某「イオシスの妹担当」kikuです。
 イオシスみんなのお兄ちゃんであるべく、日々、半分の優しさと半分の頭痛で精進したいところです。
 
 なんだか、RADIO ARIMAXでイオシスの妹担当なんて言われてしまいましたので、今日は少し妹話でもしようかなと。

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そもそもですね、萌え文化としての「妹」の位置づけを語るためには、「萌え」とは何か、という根本的な問題を解決せねばなりません。
 
 一口に「萌え」といってもありますが、とりわけ今回挙げておく必要があるのは「萌えの要素は『非現実感』と『ギャップ』にある」という事です。
 人々は、とりわけ萌え文化を追及する方々は、自分の世界(現実)にありえない事象に対して萌えるのではないでしょうか。つまり「非現実」に萌えるのです。
 たとえば、猫耳の少女は実在しませんし、
 たとえば、眼鏡美少女はコンタクトの普及によって希少種になっているでしょう。
 たとえば、いまどき短パンの美少年は滅多に見かけませんし、
 たとえば、OSが擬人化して持ち主を慕ってきたりすることはありませんし、
 たとえば、携帯電話が人となって自分の元へやってくることはありません。
 これらが「非現実」の萌えです。
 
 次に、定義のランクを一段階掘り下げます。
 「自分の環境において存在しない事象」の萌えです。
 たとえば、自分が異性にモテるという環境。
 たとえば、猫を飼っているという環境。
 もちろん人によっては上記のような環境の中にいる事もありますが、萌え文化においては、当人にとって自分とは縁の無い世界であるが故に萌えが発生するというのが基本です。
 自分が異性にモテるという環境…むしろすなわち、異性と親しくする場面。
 猫を飼っているという環境…むしろすなわち、猫が身近にいる生活。
 そんなシチュエーションに憧憬を抱いて「萌える」わけです。
 
 よって、ここでの妹萌えとは
 
 妹のいない全国のお兄ちゃんにとって、妹がいる環境は憧れである。
 
という類の萌えであるわけです。
 
 
 次に、妹がいるお兄ちゃんの場合。
 その場合はもう一段階ランクを掘り下げる必要があります。
 
 「理想を求める」萌え
 
 妹がいるお兄ちゃんにとっては
 「こんな妹ありえねー」と思いつつも、憧れて萌える。そんな感じになります。
 しかし(…ここからが重要ですよ)、
 それは本当の萌えではないのではないでしょうか。
 
 上記の理論から考えると
 
 妹が存在する
  ↓
 妹の実態を知っている
  ↓
 「非現実」や「自分の環境において存在しない事象」の萌えは発生しない
  ↓
 「理想を求める」萌えを追求
  ↓
 現実の妹は萌えない
  ↓
 現実の(自分の)妹の否定
 
 と、なります。
 これはいけません。
 まず自分の妹に萌える…といったら変ですが、自分の妹のありのままの姿を大切にする。その精神こそが、いま最も必要なのではないでしょうか。
 
 そこで。
 
 大切にすること=萌えること
 
 そういう萌えも存在すると思います。たとえばコレクター魂などがわかりやすいでしょうか。
 そういった「大切にする」という萌えに行き着くために、妹のいる環境とは何かを見つめなおし、その環境および妹そのものを大切にするということが、妹のいるお兄ちゃんにとっての義務であると思います。
 また、妹のいないお兄ちゃんにとっては、その環境の実態を知ることによって、よりいっそう架空の妹のリアルな部分に萌えることができる。
 そういう次元に行き着いてほしいと思います。
 
 
 
 まとめますと、よりいっそうリアルに近い妹像に対して萌えられるかどうか。
 それが今後の課題となるわけです。
 まずは、妹とはどのような存在なのか、という研究が必要になります。
 既に妹がいらっしゃる方には、妹に対する自分の立場や意識の再確認をしていただき、一方で妹がいらっしゃらない方には、兄妹文化のリアルな本質を当シリーズ記事にて知っていただき、その上でなお萌えを深めていただければ、と提案する次第でございます。
 
 今後、そのような記事を不定期で連載することになると思いますので、皆様、期待しないでお待ちください。
 
 なお、執筆しているのが真夜中の真っ最中と言う、人にとって一番妄想濃度が濃ゆい時間帯なので、昼間のシラフの時間帯にこんなものを読むことはお勧めしません。
 職場で読むなんてもってのほかです。
 そういう大切なことを文末に書くな、という苦情は受け付けません。
 
 というより、これ、もし家族に見られたら出禁にされるな…
 

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お兄ちゃんはスープカレーの夢を見るか

カテゴリ: スープカレー, IOSYS BLOG
— たくや @ 3:57

昨日22日(土曜日)はイオシスの収録があって、そのあととあるスープカレー屋さんに行きました。
最近MOCさんが新規店の開拓に意欲を出しているので、我々が行ったことのないお店へ。
お店の感じ、スープの味・スパイス・量・値段とも満足できるふうでよかったわけです。
 
で、スープカレーの魅力のひとつとして「スパイスの体への良い影響」というのがあると思うんですが、
この辺もMOCさんのスープカレー講義で取り上げてもらえるといいなあと思います。
 
いや何かと言うと、スープカレーを食べて帰宅後、昼寝をしたんですが、なんかねえ胃腸にハーブを詰めたかのような内臓の清涼感があったんですね。
これは恐らくスパイスの効果なのではないかと思ったわけ。体内環境を整えてお通じもよくなるみたいな特典があったりするのかしら。教えてMOCさ〜ん。
 
ちなみにお店で食べている最中の会話
たくや「いやーやっぱ週に1回はスープカレー食べたいよね」
MOC「いやいや週に2回は食べたいですな」
kiku「俺は週に2回は食べてるよ」
 
お兄ちゃん、スープカレー食べすぎです。
 


スープカレーな日々第一回 MEDICINEMAN編

カテゴリ: スープカレー, IOSYS BLOG
— MOC @ 2005/10/22 土曜日 12:59

さんざんやるぞやるぞと言っておいて、素敵に放置。
しかしそんな日々ももうおしまい。
今日からついに始まるのですよ。そこのあなた!
 
そうです、スープカレー店紹介です。
しいていえば、馬鹿みたいにスープカレーを食べまくっている僕が、
その馬鹿さ加減を世間様にわざわざ披露する場なのです!
ひゃっほー、こいつは素敵だね!
この素敵さ加減を、道行くそこの貴方におすそ分け!
拒否権なんかありゃしませんよ。
あ、逃げんな!!またんかいこらー!!
 
なんていう、今日も今日とてな妄言はさておき第一回ですよ。

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ということで一発目にご紹介するのは、
わたくしMOCの中では、札幌スープカレーの中では3強の一角を占める
「MEDICINEMAN(メディスンマン)」です。
まずは、写真を見ていただきましょう。
ポークカレー・HOT2・チーズトッピング

どうです。うまそうでしょう。このときめきの色!
この店の特徴は、まずスープが非常にこくがあり甘みがある。
そして、真っ赤な色からわかるように、スパイスの刺激も強烈。
実際飲んでみると、素敵に辛いわけですが、スープが負けない強さなのですよ。
 
そして、もう一つの特徴は肉の具材がかなりうまい。
チキンは表面が香ばしく焼いてあり、ぱりっとした歯触り。
ポークは角煮になっていて、とろけるうまさ。
どちらもスープに負けません。
あ〜こんなこと書いてたら、また食いたくなってきた。責任とって下さい。
 
ちなみに店はこんな感じ↓
MEDICINEMAN

石山通から少し入ったところにあり、公共交通機関から離れているせいか、
駐車場は常に車でいっぱい。おまけに人もいっぱい。
はっきりいって超人気店のご様子。
30分待ちは当たり前で、開店前から人がぞろぞろ。
きっと売り上げも好調なのでしょう。
駐車場にはこんな車もあります。
メディカー

願わくば、どっかに支店を出してこの混雑状況を緩和して欲しい…。
既にこの店に60回以上行っている大ファンの切なる願いでした。
 
ということで、これからばしばし、スープカレー店を紹介していくので、
興味のある方はお楽しみあれ。
 
ちなみに、筆者のMEDICINEMANに関しての感想や、店の情報詳細はこちら↓
MEDICINEMAN感想
 


アフロ放送局はじめました

カテゴリ: イオシス活動日記, IOSYS BLOG
— quim @ 2005/10/21 金曜日 1:14

ファミコンCDDX
http://www.iosysos.com/wordpress/?page_id=38
 
イオシストーキョー組、
ファミコンCDDXについてグダグダ語っております。
 
深夜、サラリーマン2人に
アルコールを入れるとどうなるかという
理科の実験。
 
ぬるぽ放送局の他の番組と較べ、暑苦しい事請け合い。
穏やかな心持ちの際にお聞き下さい。
 
尚、皆様からの評判により放送回数が変わります。
俺を一人前のDJにして下さい。


 

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