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高橋名人伝説

 

「有頂天マゾヒスティック」PV公開とバブリンのお話

カテゴリ: IOSYS BLOG, イオシスCD情報
— D.watt @ 2009/01/23 16:03

皆様いかがお過ごしでしょうか。
あなたのアレコレの恋人・D.wattでございます。
 
昨年末の頒布開始以来、絶賛賛否両論中の東方アレンジ第10弾
東方泡沫天獄(トウホウバブリングアンダーグラウンド)なんですが
この度ようやく皆様お待ちかねのPVが公開の運びとなりました。
下のEnterから早速チェックせれ!
http://bubbling-underground.com/
 
 
動画制作は過去「東方真華神祭」でも「Border of Extacy」のPVを担当して下さったせらさん!
サイト「てつくずおきば6」は↓
http://www.tetukuzuokiba.com/00_tetukuzuokiba/
ちなみに僕は個人的にせらじ(←せらさんのウェブラジオ)のファンです。
 
 
さてこの東方泡沫天獄、発表後よりネット上の各所で様々に反応を頂き
大変ありがたい限り、全国のファンの皆様に足を向けて眠れぬと思うあまり
逆立ちで毎夜を過ごす次第でございます。
(僕の自室は3階建ての3階なので、僕の足の方向にファンの方はいないはずです)
 
本作では新作の出たM3開催直後、冬コミ向け入稿日までの余裕も少なく
最初に大筋を決定後、脚本含む実制作からレコーディング、最終段階に至るまで
個々のトラックコンセプトを少しずつ(作りながら)詰め、
それをストーリー含めたトラック構成に落とし込んでいく・・という
普通に考えてかなりややこしい方法でやってました。
最初期のトラック構成からはキャストも含め
結構違う形になったなあ、というのも今見ると思ったりとか。
 
 
僕は10年来続くイオシスの志向性の一つとして
「ストーリーテリング」という表現を強く認識しているので、
今回の東方は「歌」とか「演技」、ひいては「声」という観点から
「歌なんだか芝居なんだか声ネタなんだかわからんが、何やら物語を語ってる」
という風にしよう、という試みに挑戦してみたという感じです。
 
未熟な作品ゆえいろいろ伝わらない部分もあるかとは思うんですが
「バブル」が幻想入りした幻想郷で豪奢に夜遊びするまりさとにとり、
彼女たちが何を見たのか、皆さんの耳でご確認いただければ。
 
まあ僕らはまるで今の自分を見るかのようですが!

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