スープカレーな日々第十回 lavi円山編
カテゴリ: スープカレー
— MOC @ 2006/4/12 水曜日 3:22
さて、今回は本店紹介せずに、支店からシリーズ何弾か目のlavi円山です。
出来たばかりの新店ですが、スープトッピングやチーズトッピングなど、
今までにない斬新な要素が、たくさんあるお薦めの一店です。
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ここのスープは、洋風かつアジアンなテイストが漂う優しい味のスープで、
うまみのしっかりしたスープに、スパイスの複雑な味が主張しすぎず広がるという感じになっています。
スパイスの刺激をメインに求める人には向きませんが、
初めてスープカレーを食べる人や、辛さに弱い人にもお勧めできますね。
ここで私がよく食べるのはチキンですが、
このチキン骨まで柔らかく、骨もほとんど食べられます。
というか私食べてます。それを話すと変人扱いされますが。
うまいのになあ骨…
そんなlavi円山の体験談は以下〜
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lavi円山は北区にあるlavilaviの支店一号で、裏参道にあるとてもおしゃれなお店です。
正直最初一人では入りづらかった(笑)
しかし、店内の雰囲気はとても良くて、カウンターなら一人でも問題ないのが素敵です。
そして何がいいかって、私の行動圏にばっちり入っていて行きやすいこと。
駐車場も店の前に2台分、少し離れたところに6台分有るので、車でも地下鉄でも来やすい立地です。
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この店の最大の特徴は、もちろんスープトッピングでしょう。
他の店では今のところ聞いたことがありません。
スープトッピングとは、デフォルトのスープに別のスープを足すもので、
一日30食限定のエビスープと、豆乳スープがあります。
お薦めはエビスープ、濃厚なエビの味が最高です。
元のスープのスパイス感とエビの相性がこんなにいいと言うことに驚けるはず。
エビが嫌いでなければ是非食べて欲しい。
豆乳スープはまろやかな味になるので、辛い者が苦手な人はいいかも。
辛さが弱くなるので、通常より少し辛目にするのがいいです。
そしてもう一つのポイントはチーズトッピング。
5種類のチーズから選べるのが面白いです。
やや高めではありますがチーズ好きはたまらないでしょう。
個人的には、元々入ってますが非常に美味しいブロッコリートッピングもお薦めです。
ちなみに、筆者のlavi円山に関しての感想や、店の情報詳細はこちら↓
lavi円山感想
出来たのが昨年12月で、はじめていったのが2月末くらいだというのに、
もう10回近く行っています。
私の最近のお薦め店のかなり上位です。繁盛してくれることを切に願っております。
スープカレーな日々第九回 gopのアナグラ編
カテゴリ: スープカレー
— MOC @ 2006/4/9 日曜日 3:38
嗚呼、お久しぶりのスープカレー店紹介。
今回は、「SPICE ROOM」の管理人海峡さんお薦め、
西区の名店gopのアナグラをご紹介します。
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このスープは見た目の感じとは、うって変わってさっぱりで
奥深いスパイスの風味が感じられる中毒度の高い味でした。
調味料は塩とスパイスだけというシンプルさで、
様々なスパイスの風味がよく味わえる、スパイス好き向けのカレーですね。
今回食べたのは、さかなのカレーでしたが、
このさかな、鮭という道民にはありふれた魚なのに、ビックリするほどうまい。
ソテーされてて、味が濃くてスープに負けてない。
海鮮カレーが、余り好きではなかったわたしでも充分満足できました。
そんなgopのアナグラ体験を以下に〜
この店に行くことになったきっかけは、
海峡さんが、スープカレー放送局に実食用スパイスを提供してくれる
と申し出てくれたことでした。
普段は、自分の行動圏内しかいかないので、こういう他の人のお薦めって面白いですね。
まして、この店の場所は、普段の自分なら絶対に行かない所です。
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見た目はこんな感じで特徴的に見えるのですが、
大きさの問題とかもあり、結構目立ちません。
行くときのポイントは、お菓子の有名店もりもとの向かい側と言うことでしょうか。
この店の私MOCのお薦めは、トッピングの鳥の皮をかぶった羊(150円)です。
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でも、これよくみたら、Webサイトの方のメニューに載ってないんですね。
手間かかりすぎてコストにあわないっておっしゃっていたので、
そのせいでしょうか(笑)
でも、これはっきり言ってめちゃうまいです。
小さいですが、スパイスの強烈に効いた羊のだんごと、
それを包む鳥皮のぱりっとした感じが絶妙です。
これが普通にそこらの店で売ってたら私は間違いなく買うでしょう。
そして、嬉しいポイントは、デザートも美味しいこと。
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今回はココナツアイスを食べたのですが、プリンも相当うまそうでした。
アイスはさんざしのソースとザクロの種がかかっていて、不思議な甘酸っぱさでした。
スープカレーの口直してしてはばっちりかも。
わたしは、以前からスープカレーの後にはアイスがうまいと主張しているのですが、
そういうわけで、アイスがデフォルトメニューにある店は嬉しいですな。
ちなみに、筆者のgopのアナグラに関しての感想や、店の情報詳細はこちら↓
gopのアナグラ感想
もっとたくさん紹介できるようにしたいのですが、
なかなか食べに行けない金銭的な問題がせつないですなあ…
スープカレーな日々第八回 Curry Power パンチ編
カテゴリ: スープカレー, IOSYS BLOG
— MOC @ 2006/2/23 木曜日 2:15
あまり食べに行けないうっぷんを晴らすかのように更新です。
第八回は、知る限りもっともさらさら透明なスープカレーを出すお店
Curry Power パンチを紹介します。
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まず、謝罪。写真見づらくてごめんなさい。
液晶画面で確認したときはそうでもなかったんだけど。
後で確認してみると、こんな白飛びバリバリの写真に…
今度取り直して、再UPしますので。
しかし、いまさらな事実だけど、毎度この記事長いなあ。
まあ、写真が多いから、必然的にこうなってしまうのですが。
やはり、ブログで見せるからにはビジュアルが大事だと思うのですよ!
じゃあ、無駄な文章を削れよと言う意見は黙殺します。
つーこって、CurryPowerパンチの紹介です。
パンチは、北大よりやや北側の住宅街のど真ん中に存在してます。
地下鉄駅からもやや遠く、車でいくにもわかりづらいという微妙な立地。
探すのは毎度難航します。もう少し看板目立つといいのになあと思うことしきり。
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パンチは、エスの姉妹店ということで、味は基本的にエスと同じ。
うまみの濃いさっぱりスパイシーなコンソメスープという印象です。
他のスープカレーと違い、エスニックな風味がただよいます。
エスとの違いは、なんと行ってもトンタン。
豚のタンドリー焼きなのですが、ボリュームが凄い。
分厚い肉がなんと二枚も入っていますので、満足感はばっちりです。
歯ごたえも味も良く、パンチのスープによく合います。
チキンはエスでも食べられるので、ぜひパンチではトンタンを。
ちなみに、トッピングは余り種類はないのですが…
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梅干し……。まだ試していませんがどんな感じになるのでしょうか。
次に行ったときには、確認して報告しようと思う次第です。
さて、パンチのポイントもう一点。
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そう!それはノニジュースがデフォルトでおいてあること!!
ノニジュースと言えばARIMAXの毒ジュースソムリエをして、
二度と飲みたくないと言わしめる一品。
噂では、甘ったるいどぶ水の味がするとか。
健康飲料らしく、かなりお高い一品ですが、是非罰ゲームにおためし下さい。
ストレート30mlで600円くらいだったと思います。
ソーダ割りなど他の種類もあるのでお好きなのでチャレンジしましょう。
私?飲んでませんよもちろん(笑)
どうでもいいのですが、毎度気になるポイント二点目。
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何だろうこのマーク…
ちなみに、筆者のCurry Power パンチに関しての感想や、店の情報詳細はこちら↓
Curry Power パンチ感想
スープカレーな日々番外編 東洋水産再び
カテゴリ: スープカレー, IOSYS BLOG
— MOC @ 2006/1/12 木曜日 23:15
いつのまにやら出ていたマルちゃんのチキンスープカレー
そして、いつのまにやら、自宅の冷凍庫に入っていたので、
ちょっとばかり紹介してみようと思う。
ちなみに以前、同じくマルちゃんの野菜スープカレーを紹介している。
これは、値段とレトルトという手軽さの割に非常に美味しく、
東洋水産恐るべしと言う感想になっていた。
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やはり、肉分がないと寂しいという要望があったのだろうか。
マルちゃんのスープカレーの第二弾はチキンスープカレーだった。
値段はおよそ400円。チキンが入っている分前作よりは割高。
以下感想
どうでもいいことだけど開けた中身はこんな感じ。
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調理法は前作と特に変わることはなく、単に鍋に空けて温めるだけ。
至って簡単である。
そして完成品がこちら↓
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写真の上側に移っているなす二個は自分で焼いていれたものである。
元々なすは入っているのだけど、前作の感想からもう少し美味しいのが欲しかったので、
なすだけは自分で調理していれた。
味の感想としては、スープは基本的に野菜スープカレーといっしょ。
相変わらず、レトルトのくせにスパイシーで美味しい。
辛さもほどよくスープカレーを食べているという満足感がある。
さて肝心のチキンだが、小ぶりの塊が3つほど入っていて、
やや少な目な気もするが、バランス的にはこんなもんかと言う感じ。
味は、意外なほどにしっかりしたチキンだった。
正直全く期待していなかったせいか、そこそこ美味しいと思った。
柔らかすぎず、程良い歯ごたえがあって、肉の味も良い。
少なくとも、スープに入って違和感を感じさせるレベルの物ではない。
全体として満足できる味だ。
全体としての感想だが、味は期待を裏切らずいい感じで、
前作のレベルを保っている。
ただ問題はやはりレトルトとしての値段の問題か。
肉がはいると仕方ないのだろうが、100円以上のUPは、
多少のためらいを感じてしまう。
そして、なまじスープが前作と同じ以上。
それなら、野菜の方でいいなあと思わないこともない。
まあ、そうはいっても、高くなったとはいえ、
他のスープカレーのレトルトと比べれば充分安い値段だ。
あくまで前作と比べればの話なので、
肉がないと物足りないという人には、こちらをお勧めしたい。
肉を自分で調理できる人は前作の方がいいかもしれないが
発売元の
東洋水産のサイトはこちら
スープカレーな日々第六回 Voyage編
カテゴリ: スープカレー, IOSYS BLOG
— MOC @ 2006/1/11 水曜日 19:43
みなさま、スパイス分は足りていますでしょうか?
うまいスープは飲んでいますでしょうか?
新年二発目の今回は、札幌市北区の名店、
知る限り最多のメインメニュー数を誇るVoyageを紹介します。
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あー、スパイスの山に埋もれて、スープカレーをむさぼり食う初夢が見たかった。
などという、妄言を発するところから始まる年始って素敵ですね。
まあ、でも、スープカレーって、スパイスだけじゃなくて、
スープのうまさが重要だから、スパイスだけに埋もれても物足りないか。
ということは、スープの海におぼれる必要があるわけですね!
さて、見当違いの検討はこれくらいにして、Voyageの紹介です。
この店も何回行ったかなあ……。もはや覚えていないくらい行っています。
メディシンマン(70回程度)の次点くらいには行っているはず。
私がVoyageを最初に知った頃は、まだ北24条にあり、
今よりは小さな店舗だったように記憶しています。
それから、早4年、Voyageは大陸が移動するかのように、
毎年南と西に一ブロックずつ移動を続け、
北24条から→北23条へ→そして北22条の現店舗へと進行しています。
ちなみに、現店舗の写真はこんな感じ↓
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ここは何がすごいって、とにかくメインのメニューが多い。
チキンレッグ・ベーコンwithキャベツ・豚しゃぶ etc…
何度行っても飽きない。ていうか行くたび増えてたりするし。
そして、スープはあっさり系の続・新曼陀羅と、こってり系の五千年の旅、
そして中間系のパラレル。
どれもうまみが強く、味が深くて最高ですよ。
ただし、少々塩味が濃いめだったりして、その辺で好みが割れたりする模様。
ちなみに上の写真は、曼陀羅のとりもものコンフィ
みての通り具材が非常に多い。
学生街にあるだけあって、ボリューム満点です。
そして、もう一つの注目点はトッピングの豊富さ。
私のおすすめは素揚げしてあってうまいキノコ系と、
甘くてうまい、焼き揚げこじゃがいもですが、
面白いのはこちら
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パリパリトマトというのですが、要は野菜チップスのトマト版。
ぱりっとしてるくせに、甘酸っぱくて不思議なお味。
浸して食べてもよし、口直しにかじるもよしです。
というわけで、とかく組み合わせが多いので、
好きになってなお飽きないのです。
最後のポイントは、器。
これは、同系列店のPicanteもそうなのですが、
店が独自注文したと思われる常滑焼きの器で、
中央が盛り上がっているのです。
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正直何のための形状なのかは、理由不明なのですが、
盛りつけが綺麗に見えるのは事実。
加熱と保温だとかの理由もあるのだろうか?
まあ、などなどと、様々な理由で、他にないスープカレーなので、
スープカレーに興味をおもちなら、是非一度はお試しあれ、
間違いなく楽しい食事になるでしょう。
ということで、次回はどこになるかお楽しみあれ。
ちなみに、筆者のVoyageに関しての感想や、店の情報詳細はこちら↓
Voyage感想



