スープカレーな日々第五回 カレーショップエス編
カテゴリ: IOSYS BLOG, スープカレー
— MOC @ 2006/1/7 土曜日 23:08
あけましておめでたいですか?本当ですか?後悔はありませんか?
と問いつめたところで、新年一発目の、スープカレー店紹介です。
第五回は、そろそろ老舗の域に到達しつつある気がする
中央区のカレーショップエスです。
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それにしても、大通りからすすきの近辺は最近すごいですね。
スープカレー屋乱立しまくってますよ。
ちょっと歩けば、スープカレー屋の看板が目に入る。
一体何件くらいあるんでしょうかねえ。
そのうち、街全部がスープカレー屋とかになったら素敵ですね。
んで、国家から独立、スパイス共和国として…そんな名前の店ありそうだが。
スパイスの香り漂う街に。主食は当然スパイス。
夢の国ですね。
それでは、あけましてカレーショップエスの紹介です。
エスは昔、北38条(だったと思う)にあったのが、
数年前に移転して、今のモスバーガーの横の地下になりました。
はっきりいって、主要行動圏が中央区な私には大助かりなわけですよ。
ただ、場所が場所だけに男一人ではやや行きづらいのが難点か。
店舗外観はこんな↓感じで、
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というか地下なので、正確には外観じゃないんですが、気にすんな。
モスバーガーが目立つので、迷うことはないかと思う。よってオールオッケー。
ここの第一ポイントは、極端にさらさらの透明スープ。
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写真で見てもわかるとおり、透明度では一番ではないだろうか。
こんなこというと、摩周湖のようだけど気にしないように。
味は一言でいうとスパイシーなコンソメスープ。
飲んでいて非常に美味しいスープである。
ある意味、一番言葉通りの「スープなカレー」かもしれない。
ただし、さらさらすぎて、他のスープカレーをイメージしてると違和感にとまどう可能性大。
第二のポイントは、他店とはちょっと違うチキン。
エスはチキンが選択制で、通常のチキンとタンドリーチキンが選べる。
私はやはり、ここではタンドリーチキンを選んでしまう。
タンドリーチキンは、スパイスがきいていて、オーブンでこんがりと焼いてある。
これが、このさらさらスープと非常によく合うのだ。
ただし、かたい、そして肉離れが悪く非常に食べづらい。
ナイフとフォークを駆使しても、綺麗に食べるのはなかなか難易度が高い。
選ぶ人は、その辺覚悟して食べるように。
エスは激辛系のお店で、辛さの段階が非常に多い。
ただし、スパイス感が上がると言うよりは、
単純に辛さが上がる感じなので、正直あんまり上げなくていいと思う。
私は、エスの食後の感想として、スパイス感のせいかさらさらスープのせいか、
不思議とボリュームに反してスープカレー満足度が低い気がしてしまう。
私だけだろうか…?
さて、次回は何処しょうかいしようかねえ。
大通り近辺の店めぐって見るのも楽しそうだけど…
ちなみに、筆者のカレーショップエスに関しての感想や、店の情報詳細はこちら↓
カレーショップエス感想
スープカレーな日々第四回 AGASTHIYA編
カテゴリ: IOSYS BLOG, スープカレー
— MOC @ 2005/12/30 金曜日 19:04
新しい年が近づき、各スープカレー屋も年末年始の休業に入る中、久しぶりの更新です。
ていうか、ほぼ二ヶ月ぶりでした。てへ。
第四回は、今のところ手薄な感がある、南区のスープカレー屋AGASTHIYAです。
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しかし、南区ってほんとに密度薄いですね。なんでだろ。
さては、スパイスの浸透を妨げようとする組織が、暗躍しているのでは!
最近南区に行くことも多くなった私としては、見過ごせない事態だ。
こうなれば、スパイス教の戦闘組織を用いて、
徹底的に敵対組織を駆逐s(妄言はその辺にしましょう
さて、何をしゃべっていたかは全く忘れて、AGASTHIYAの感想です。
某所での収録帰りに、通り道と言うことでイオシススタッフ数名とよってみたこのAGASTHIYA
私たち、思いっきり最後の客でした。
私は最初気付いていなかったのですが、途中で店の人らしき人がカウンターでご飯食ってた。
早く帰れば閉められるのにとか思ってたろうなあ。はっはっは。
気にしませんけどね(笑)
店舗外観はこんな↓感じで、
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中にはいると広めなのだけど、外からは小さく見えます。
問題は、この店230号線という大きな通りに面していて、
見つけづらい上に、反対車線から車で入ることがかなり困難。
AGASTHIYAに起こしの方はお気をつけあれ。
さて、今回注文したのはチキン&きのこの辛さ3
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けっこう見た目はどろっとして見えるけれど、飲み口はさらさらで、
凄くまろやかな味。優しい味とでも言うのだろうか。
事前に写真を見たときに、少し期待していたのだけれど、
正直期待以上だった。
スパイス感は表面に出てくる感じではなく、でも底の方でしっかり利いている。
全体的に、柔らかいスープというのが自分の印象。
たぶん、女性客にも受けのいいスープだと思う。
かといって、男性向けではないかとそんなことはなく。
写真を見ていただくとわかるかと思うが、結構なボリューム。
しかも、ご飯も大盛りまでは無料という、実に学生のお腹に優しい料金設定。
まあ、この場所で学生が来るかっつーと微妙な場所ですが。
しかし、一度訪れる価値のある店だとは思う。
ところでAGASTHIYAはWebサイトを持っているのですが、
AGASTHIYA Webサイト:
http://www.soup-curry.com/
これ凄いと思いません?
一店舗がsoup-curry.comをとっちゃってますよ!?
よくとれたなあこれ…。
さてはスープカレー界に君臨しようと言う野望が!(もういい
では、次回第五回の感想をお楽しみに〜
ちなみに、筆者のAGASTHIYAに関しての感想や、店の情報詳細はこちら↓
AGASTHIYA感想
スープカレーな日々第三回 cafe VIGA編
カテゴリ: IOSYS BLOG, スープカレー
— MOC @ 2005/11/11 金曜日 4:24
前から、ずいぶん間があいてしまったことに対して、
謝罪する気は一切ございませんよ。
さて、みんなそろそろスパイスに毒されてきたんじゃないかい?
なに?まだ食ってないだと!?
いかん!いかんなあ!
そんなことでは我らが全世界スパイス教にははいれんぞ!
あ、入りたくないですか、そうですか。
すみません。でもスープカレーは好きになってくださいお願いします。
いや、もうそんなこと言わずに是非。
お客さんつれないなあ、もう。
なんていうコントはさておき第三回目。
今回は、割と増えてきたスープカレーを出す喫茶店の一つ
「cafe VIGA」を紹介する所存。
以前、イオシスが某イベントに参加したときに、
あまりに客が来なくて、やる気がなくなってきた一同が、
イベントを途中で抜け出して、スープカレーを食べに行こうと言うことになった。
それで、どうせなら新規店を開拓しようと言うことで、選ばれたのがこの一軒。
久しぶりにまったく予備知識がないところだったため、
店に着いてから、ここが喫茶店であることが判明した。
店の外観はこんな感じ↓である。
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中にはいると、普通に雰囲気のいい物静かな喫茶店で、
スープカレーが出そうな雰囲気はあまりない感じ。
メニューはチキン・ハンバーグ・とうふなどがあって、
チキン以外の物が食べてみたいと言うことで、今回はハンバーグをチョイス。
スープはこんな感じ↓
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スープは、割と普通に美味しいスープで、
一般的なルーカレーに近い感じの味。
喫茶店という時点で、正直あんまり期待していなかったが、
想像よりもかなりまっとうなスープカレーだった。
特にハンバーグが結構美味しくて、カレーのスープに負けない肉汁の味。
やわらかくてチーズとの相性が良かった。
これとご飯だけでも満足できそうだと思う。
ただし、スープの味は、特徴があまりなく、スパイス感が足りない。
辛さもMAXの状態でも弱くて、辛い物好きには物足りないと思われる。
全体的にパンチがないのだ。
喫茶店に入った人がこれを食べれば満足できるだろうけど、
スパイスを求めた人が入るには物足りないスープカレーである。
値段は上の写真のカレーで950円だけど、具材やスープの量的には少なめで、
スープカレーとしては普通の値段だけど、食べた感じ少々割高。
そう言う意味では、昼時に女性が食べるには程良いカレーかもしれないが、
喫茶店で出すなら、もう少し安くして欲しいなと思う。
どこの店にも言えることだけど、スープカレーってそんなに原価高いのだろうか?
でも、そこそこ美味しいので、近所に住んでいる人がふらっと寄るには割といい店。
次の機会があればとうふのカレーを食べてみたい。
コーヒーにはこだわりがあるらしいので、普通に喫茶店として利用するにもいい店かもしれない。
ちなみに、この店の横(上の写真右)に、なんか微妙な名前の店があった。
想像力を働かせるとちょっと怖い物がある店である。
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↑こんな感じなので、目印にするといいかも。
さて、次は何処を紹介したもんかなあ。
ほんとにスープカレーはいろんな傾向があって、
何処を選ぶかは割と迷いどころで、楽しい作業なのだが腹が減る。ぐぅ。
ああ、スパイス分が足りなひ。
ちなみに、筆者のcafe VIGAに関しての感想や、店の情報詳細はこちら↓
cafe VIGA感想
スープカレーな日々第二回 カレー食堂 心編
カテゴリ: IOSYS BLOG, スープカレー
— MOC @ 2005/10/27 木曜日 3:44
おお、すげえ。なんともう二回目ですよ。
てっきりもう二度と書かないかと思っていたよ!
自分で言うなよっていう話もあるがそんなもん知ったこっちゃねえや
ひゃーはー!!
というわけでいきなり素に戻って、スープカレー店の紹介です。
テンションを上げた後、素に戻った瞬間に急に恥ずかしくなる人とかいますけど、
僕は全く恥ずかしくなりません。
人生自体が恥ずかしいので、今更ですよ。
てんやわんやの第二回目は今や北海道のみならず
東京にも数多くの支店を持つ「カレー食堂 心」です。
せっかくなので、前回のMEDICINEMANとは、
ある意味対極のカレーを持ってこようと言う、
非常に深遠な思考の元のチョイスです。
嘘です。たまたま行っただけです。
スープはこんな感じ。
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上の嘘は、今思いつきましたが、対極にあるというのはあながち間違って無く、
心のカレーは、トマト風味のとろとろスープカレーです。
食感としては、シチューに近い感じと言えば伝わるでしょうか。
スープの味は、トマト風味ととろみが強いので、人を選ぶ感じがしますが、
とてもうまみのあるスープです。
スープカレー初心者や、観光客にはお勧めです。
うまいスープが食べられるでしょう。
ただ、とろみが強くて、スパイス感が弱くなってる気がします。
その意味で中毒度が僕的には低く、食事的なボリュームはあっても、
スープカレーとしては物足りない感じがしました。
良くも悪くもうまいシチュー。
野菜は芋や人参が特にうまく、いもはトッピングで足しておいても良かったかなと思うほど、
でも逆に言えば、他の具は印象が薄い。スープに負けてる気がする。
ちなみに店はこんな感じ↓
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結構目立つ店構えなので見つけるのは難しくないでしょう。
今回はそんなに混んでませんでしたが、噂によると普段は相当混むこともあるらしく、
スープは遅くに行くと無くなっていることの方が多いようです。
そして、もう一つのこの店の特徴は、ご飯がうまいことですな。
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炊き加減がちょうど良く。実に甘みのあるご飯です。
ご飯に乗っている海苔と一緒に食べるとおにぎりのようでうまいです。
でも、このご飯は、もっとさらさらのスープの方が合う気がするのは僕だけでしょうか?
この炊き加減は、他の店でもまねしてほしい。
ここで一つ苦言を呈したい。
上のカレーの写真、限定メニューの生ラムのカレーなのですが、
かなり強くジンギスカン臭がします。羊臭い。
スープにこんだけ匂いがつくのはどうかと思います。
はっきりいって味の邪魔してる。
安いジンギスカン肉を、野外で焼いて食べてるような匂いがします。
生ラムって言う言葉に惹かれた人の大半はガッカリすると思います。
さて、また近いうちに、ていうか忘れないうちに第三回目を書きたい所存。
でないと、食べるペースに追いつかなくて、ネタがたまってしまうので。
ちなみに、筆者のカレー食堂 心に関しての感想や、店の情報詳細はこちら↓
カレー食堂 心感想
お兄ちゃんはスープカレーの夢を見るか
カテゴリ: IOSYS BLOG, スープカレー
— たくや @ 2005/10/23 日曜日 3:57
昨日22日(土曜日)はイオシスの収録があって、そのあととあるスープカレー屋さんに行きました。
最近MOCさんが新規店の開拓に意欲を出しているので、我々が行ったことのないお店へ。
お店の感じ、スープの味・スパイス・量・値段とも満足できるふうでよかったわけです。
で、スープカレーの魅力のひとつとして「スパイスの体への良い影響」というのがあると思うんですが、
この辺もMOCさんのスープカレー講義で取り上げてもらえるといいなあと思います。
いや何かと言うと、スープカレーを食べて帰宅後、昼寝をしたんですが、なんかねえ胃腸にハーブを詰めたかのような内臓の清涼感があったんですね。
これは恐らくスパイスの効果なのではないかと思ったわけ。体内環境を整えてお通じもよくなるみたいな特典があったりするのかしら。教えてMOCさ〜ん。
ちなみにお店で食べている最中の会話
たくや「いやーやっぱ週に1回はスープカレー食べたいよね」
MOC「いやいや週に2回は食べたいですな」
kiku「俺は週に2回は食べてるよ」
お兄ちゃん、スープカレー食べすぎです。



