ARM (IOSYS)

ARMと高橋名人

プロフィール

 札幌生まれ、札幌育ち。サークル「イオシス」における楽曲制作の中心人物。「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」、「ひれ伏せ愚民どもっ!」、「チルノのパーフェクトさんすう教室」をはじめ、「東方Projectアレンジシリーズ」楽曲を数多く手がける。また、自身も参加するオリジナル楽曲制作ユニット「アルバトロシクス」の作編曲も担当している。「ANIME HOUSE Project vol.1」(エイチーム)のサウンドプロデュースを担当するなど、一般流通アルバムの制作や、商業作品への楽曲提供も多数。


「高橋名人伝説」での担当

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クリエイターインタビュー

・最初にこのCDの話が来たときはどう思った?
話が来たというよりも、たくやさんと二人でこんな企画を作って持ち込んだのが実際のところです。
高橋名人のフルボーカルで、往年のハドソンゲームを今っぽく、そしてイオシスっぽくアレンジしたいと!
結果としては、思い描いていたほとんどのことが実現できたんではないかと思います。

・担当した部分の仕事の苦労話
やはりゲーム曲をいかに「歌」にするのか、という部分。
レトロゲームのアレンジは数多くありますが、歌は少ない。
難しいからというよりも、普通のアプローチでは無理だからなんですよね。
スターソルジャーにしてもボンバーマンにしても、元の曲に歌メロなんて無い訳です。
頭を抱えながら相当に試行錯誤しました。

・レコーディングの時の名人の様子など
非常にご協力して頂き、大変やりやすかったです。
無茶な歌も少なくなかったですが、嫌な顔ひとつせずに楽しんで歌っていらっしゃいました。
歌はお聞きの通りうまいですし、実はギターもうまくて、
メロディの確認の時にご自身でギターを弾いてたりしてました。

・最近はまってるゲームは?
将棋!!!毎週NHK教育の将棋の時間を見てます。将棋の本読みまくってます。
実は、トラック1の永世名人襲位はそんなところから引っ張ってきている訳なんですね。
っと、それは非電源系なのでw
キラー7とか、BIO SHOCKとか、人殺し系が好きです。
でもやりこむのは大変なので、ある程度やったらニコニコのプレイ動画見て満足してます。

・実際にあった名人の印象は?
このCDを企画するにあたり、それなりに名人のこと勉強しましたけど、
この方が名人で本当によかったなあと思いました。
ファミコンという、当時手探りだった新しい遊びをどう展開していくかという中で、
激務に走りながら、最も正当で、何よりも子供を主役に据えて取り組まれた方だと思います。
お会いしてみて、みんなのお兄さん、というイメージが当時と変わらずに感じられたので、
すごいというか、安心できました。
すんげえ面白い方です。飲み屋でシュウォッチ連射してくれましたよ!(スコアは秘密)

・今回のCDに出てくるゲームの中で一番好きなゲームは何?
ボンバーマンとかチャレンジャーは普通に持ってたので、特に思い入れがありますね。

・このCDの一番の聴きどころはだと思うところはどこ?
高橋名人の声を通して、当時を思い出してもらえると嬉しいです。
おっホイですんません。
ついでに20世紀少年も読むといんでないか。

・ゲームは一日何時間?
さて、息子にどういうルールを課すかな。もうそんな歳。

・ラザロに一言
氏ね

・今までで一番はまったゲームは?
Might and Magicかな。 学研が洋ゲーをファミコンに移植したんだけど、スーパースーパーやばいRPGです。
クリアに一生かかる、という触れ込みだったようなw
この攻略のために、英語の攻略本を取り寄せたのが懐かしい。


・小さい頃にファミコンをしすぎて親から受けた仕打ちは何かありますか?
んーよく覚えてないや。

・その他、言いたいことをばしばし書いてください。
自分で言うのも変なんですが、とてもいいCDなので、すげえ買ってもらって、
高橋名人Mステ出演を実現したい。

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