島田英二 (スノウバグズ)

プロフィール

 1976年北海道釧路市生まれ。北海道大学で建築を学んだ後、南カリフォルニア大学のサマースクールで映画制作を学ぶ。2001年、アラキマサヒト監督とともにマックスコアルームプロジェクトを立ち上げ、経済産業省主催のコンテンツ制作支援事業に採択されたのを機に活動を本格化。2002年、札幌のインタークロス・クリエイティブ・センターに入居、翌年には短編『6:00PM』がカリフォルニア・インディペンデント・フィルムフェスティバルで部門グランプリを受賞し、日本人初となる快挙を達成した。いま若手で国際的に活動できるインディペンデント系映像作家の一人として注目を集めている。制作活動のほか、2002年からは映像教育の活動も開始。オリジナルの映像教育教材の開発や、小学校の総合学習の時間を利用した子どもたちの映画制作体験授業、大学等でのゲスト講義・講演活動も行っている。2008年より北海道情報大学 情報メディア学科 准教授に就任。
 銀杏の樹の下で(メキシコ国際映画祭で外国語映画賞受賞)
 雪玉男のようなコメディ、ミュージックビデオ、CM、テレビ番組など幅広い内容に光ったセンスを発揮。


島田英二プロフィール|スノウバグズ

「高橋名人伝説」での担当

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クリエイターインタビュー

・最初にこのCDの話が来たときはどう思った?
イオシス×ハドソン であれば面白いものが作れそうだなと
本人出演の実写PVと聞いて、あの高橋名人に会える!?

・担当した部分の仕事の苦労話
曲から明るく原色っぽいイメージを受けましたが
季節が冬だったため、大部分を作り込むことになりました
とくに美術スタッフは苦労したと思います

・最近はまってるゲームは?
ファンタジーゾーン(ファミコン版)

・実際にあった名人の印象は?
人が好きでお話が好きで、気さくな方
僕も子供の頃に名人に憧れていたしゲームも持っていたので
親戚のような前から知っているような感じがありました

・今回のCDに出てくるゲームの中で一番好きなゲームは何?
ボンバーマン、と言いたいところですが(笑)
個人的には、高橋名人の冒険島ですね。子供の頃大好きでした。
撮影前に久しぶりにやりましたが鬼のように難しいゲームです(笑)。
クリアまで10時間かかかりました(笑)

・このCDの一番の聴きどころはだと思うところはどこ?
なつかしいあのゲームの曲が、現代のリミックスを経て生まれ変わること、
高橋名人本人が参加していて名人の歌声を聴けるところ

・ゲームは一日何時間?
1時間ですよね(笑)

・ラザロに一言
もう少し柔らかくなって下さい

・今までで一番はまったゲームは?
高橋名人の冒険島。

・小さい頃にファミコンをしすぎて親から受けた仕打ちは何かありますか?
休みになるとファミコンを持っている友達の家に通い詰め、
夜ご飯をごちそうになって帰ってくるので「早く帰ってこい」としかられました。

・その他、言いたいことをばしばし書いてください。
これを機に、初代ファミコンのいろいろなゲームを楽しんでみるのも面白いですよね。
曲を聴いて、みんなでボンバーマンをやってみてください!

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