ドラえもん最終回 「既に未来が、到来している。」
カテゴリ: IOSYS BLOG, イオシスCD情報
— しゃちょう @ 2005/12/22 木曜日 4:57

藤子・F・不二雄による漫画作品「ドラえもん」の幻の最終回といえば
『主人公であるのび太が実は植物人間で、
ドラえもんは夢の中の存在だった』
という比較的暗いエンディングを迎えるエピソードが有名ですが、
それと同じくらい有名なエピソードとして
『ある日突然、ドラえもんが電池切れになって…』というハッピーエンド系のお話もあります。
その先の展開はネタバレになってしまうため、ここには書きませんが、、、
「ドラえもん幻の最終回」
にて、そのあらすじが掲載されており、さらに
その幻の最終回の漫画がダウンロードできるようになっているようです。
もちろん藤子・F・不二雄が描いたものではないのですが、
絵も話も非常によくできていて感動ものです。
個人的には、成長したしずかちゃんにかなり萌えました。
普通に女子高生とかも好きですよ(何
イオシスにもD.wat.というドラえもんフリークがいまして
彼は過去に、ドラえもんの世界観やそこに登場する秘密道具をリスペクトした
来世紀的ファンタジック・ポップスな音楽アルバム「22c」を制作しています。

試聴mp3ファイル 1 2
3
間もなく、新時代になります。
イオシスのD.wat.が満を持して送る、来世紀的ファンタジック・ポップス。
宇宙のリズム、空飛ぶメロディ、時空を越えて響くボーカル。
既に未来が、到来している。
このアルバムは音楽的にかなり完成度が高いので、一人でも多くの方に聴いて欲しいCDです。
正直言って「月刊はいてないシリーズ」とかはどうでもいいので、(待て
とにかく「22c」を聴いてD.wat.の深い音楽世界を楽しんでいただきたいと思っています。
試聴mp3ファイルを3つとも聴いてみて、もし気に入っていただけましたら
こちらで通信販売も受け付けていますので、ぜひよろしくお願いします。

| « 「キヨハラのなく頃に」 | 2005有馬記念 » |




いや、実際これはいいCDですねー。
音楽性も、メッセージ性も。
はいてない.com
での「ワットちゃん」しか知らなかった俺は、
今日このCDを初めて聞いて、D.wat氏に対し
心の中で「ビバD.wat氏」と108回唱えました。
除夜の鐘も近づいてますし。
↑
いや、おフザケ抜きでいいCDです。
コメント by TEC — 2005/12/24 土曜日 @ 1:49
コメントありがとうございます!
ワットちゃんは、実はなかなか凄い音楽センスの持ち主です。
これからも応援よろしくお願いします〜
コメント by しゃちょう — 2005/12/27 火曜日 @ 2:23