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今さら履修不足問題について語る

カテゴリ: IOSYS BLOG, 気になったニュース
— はかせ @ 2006/11/4 土曜日 16:33

はかせです。
 
タイトルにも書きましたが、今さら履修不足の問題について
語りたいと思います。
今回の問題は、
 ?学校側が履修してないのに履修していると報告していた
 ?生徒が履修すべき科目を履修していないが、
  履修を取り戻そうとしても3年は、まともにやる時間が足りない。
 
ですが、それが学校側の謝罪と、よくわからない50コマの補修とか
リポート提出で終わりになっていんだろうか?

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?『学校側が履修してないのに履修していると報告していた』
  要は、教育指導要領では必要だから学べって言ってるけど、
  高校側は学ぶことを不要と判断したからこんなことになったんだよね。
  つまり、高校でやるべきこと=大学受験に必要な知識を与えること
  になってるって事実、そのものだよね。
  でも、大学受験に必要な知識を与えるなら、予備校でいいわけでしょ?
  高校の役割が、予備校と同じ位置づけにしかなりえないなら、
  予備校を高校と同じ位置づけにして競わせたら良いんじゃないの?
  それか、受験勉強しかさせない高校の高校としての資格を剥奪し、予備校とするのか?
  いずれにしても、「高校」の意義、必要性、何をすべきところか、
  考え直す必要があるんじゃないの?
 
 ?『生徒が履修すべき科目を履修していないが
   履修を取り戻そうとしても3年は、まともにやる時間が足りない。』
  いや、補修やらリポートでそもそも事が足りるのなら、
  みんなそうすれば良いんじゃないの?
  そんな状態で卒業させることがよしとなるなら、
  みんなそうするし、来年もそうするじゃん。卒業した人たちも、疑われるわけでしょ?
  「お前、一般常識無いのは、高校の授業が足りないせいじゃないの?」
  等、本人の資質の問題なのに、むしろ学校側にも
  あらぬ疑いをかけられてします。
 
結局今回の話をはかせ的に解決するなら
 ・高校で何をすべきか本気で考えて、勉強する内容を考え直す。
 ・受験勉強しか教えない高校を予備校と認定するのか、
  予備校を高校に格上げ
 ・学科が足りない最終的には仮卒業とかにして、
  大学に通うようになってから、
  自分の高校で現役生と一緒になって不足している学科を学べるようにする
 (恐らく、高校生と大学生の恋愛がたくさん始まるはず)
 
こんな感じで、今日は比較的に真面目に書いてみました。
該当の受験生の皆さん、大変だと思いますが、
学校に左右されず頑張ってください!!
 
PS さっきスタッフとこれらの話をしましたが、
  みんなそれぞれ意見を持っているようです。
  そのうち、みんなも追記してくれるかな?

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