イオシスの工場、体験入学!
カテゴリ: IOSYS BLOG, イオシス活動日記
— はかせ @ 2006/5/3 水曜日 0:13
こんばんわ、はかせです。
毎週聞いていた「カレイドスターのインターネットラジオ」も
来月で終わるということで、がっかりしながら一人やさぐれていたところ、
イオシスの第一代イオシス工場長ことたくやさんに
イオシス工場の体験入学を薦められました。
今日は、工場の体験入学の様子を簡単ですがレポートします。
ちなみに、現在たくやさんは、工場長を引退し、
第2代工場長に引き継がれています。
さて、さて、さて、イオシス工場とは、何をするところか?
ずばり、ここでは、プレス版以外のCDの生産を行っています。
最近だと、
「月刊はいてない」とか「東方ですけど、何か?」(好評予約受付中)など
の、いわゆる手刷りと呼ばれるCDの生産をしています。
今回体験させてもらったのは、
デュプリケーターと呼ばれるCD-Rをコピーする専門の機械を使い
いっぺんに何枚ものCDを焼くというものです。
これが、意外に大変な作業なんです。
「わがままなドライブ」
「醜いアヒルの子ばりに見かけはみんなと違うけど性能がいいドライブ」
「みんなと同じドライブなのに、なぜか遅いドライブ」などなど
調子を見ながらの作業になるのです!
今回の「月刊はいてない」も、かなりの枚数が初版として
すでに行き先が決まっているため、
急ピッチで作業をしてたりします。
ちなみに、みなさんが想像している通り、
CDを製造する工程の中で一番楽な作業がこの作業で、
他にもジャケット印刷およびカット、
CDケースにつめる作業などなど、
盛りだくさんの作業をしなければなりませんが、
初代工場長の見解の元、
「脳年齢が実際と+25歳も違うから、まずはCD焼きから」
ということになりました。
皆さんが手にしている今月の「月刊はいてない」の初版は
もしかしたら、はかせが焼いたものかもしれません。
どうやらCDが焼きあがったようです。
それでは、工場レポートはこの辺で。
| « ICCのMOCさん(11) | ICCのMOCさん(12) » |



