デュアルコア機自作
カテゴリ: IOSYS BLOG, イオシス活動日記
— ARM @ 2005/8/1 月曜日 1:01
大変ご無沙汰しております、ARMです。
7月の半ばにようやく修羅場が終わり、案の定風邪を引き、
そのまま新PCの組み上げをやり、これがなかなかうまくいかず、
ようやく起動に乗り出したところであります。
徐々にレコ風景など、ウンヶ月前のネタを作成していこうと考えております。

さしあたって、新PCの情報から書いていきたいと思います。
スペックは以下の通り。
CPU : Intel Pentium D 3.0GHz
マザー : Intel Desltop Board D945GNT
メモリ : Samsung DDR2 512Mを2枚
HDD : Hitachi S-ATA 160Gを2台 (RAID0)
OS : Windows 2000
ベンチはまたの機会に・・・
前PCはなぜかベンチソフトが走らなかったんですよねぇ・・・。
Pentium Dは何をさしおいても熱がスゴいです。
アベレージ95℃です。お湯が沸かせます。
80℃を超えると自動的にクロック数を2.8GHzに落とす、
というウワサを聞いたのですが、
クロック数をモニタリングしていないので真相はまだ不明。
何故デュアルコアにしたかというと、ハイパースレッティングではなく、
コアを2つ搭載したというところに面白さを感じたのですが、
巷の評判は悪いご様子。
とりあえずCPUモニタソフトを立ち上げて、普段使っているEAC&LAMEで
リッピング&エンコードさせてみると、
リッピング時には片方のコアが100%近く稼動するのですがもう1つは完全に遊び状態。
エンコード時は両方のCPUが50%程度稼動するという結果に。
何故50%?
まあ、ちゃんと両方使われているらしいので、とりあえずふむふむという感じ。
肝心のCubase SXシリーズがマルチスレッド対応しているのは確認済みです。
ちょっと触ってみたところ、
なんかエンコードは遅かったですが、WAVの2ミックスの書き出しは異様に早かったです。
しかし、VSTが対応していないので、リアルタイムの処理にはあんまり影響なさそう。
あとは、マルチスレッド処理の完成度はNUENDの方が上手、という情報も・・・
マザボはインテル純正品です。
通電確認用のLEDランプがついていたり、オンボードでビープ音スピーカがついていたりと、
自作を意識したサポートがあって、さすがはインテル様様。
グラボはオンボードで問題無し。
前PCよりグラフィックきれいになったよ・・・
HDD周りですが、S-ATAとRAID0の効果は抜群で、
ファイルをクリックした時の反応にほとんどストレスを感じません。
これはオススメ。
ケースは流行りのパッシブファンタイプです。
伸縮調整ができるダクトもついていて、伸ばすとCPU温度が3℃くらい変わりました。
電源は安心の480W。
なんだかんだ言って、これがPC初自作だったりします。
色々うまくいかなくて、マザボとメモリ交換しましたし、
旧PCからのHDDのデータ引継ぎのためにPCIポートに挿すIDEカードも必要になりました。
そんなこんなで、ようやくパソコンのハード面が分かってきた気がしました。
苦労もありますがなかなか楽しいので、当面自作が続くと思います。
| « かわいそうなぞう | はかせとマイヤヒ » |



