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スープカレーな日々番外編 東洋水産再び

カテゴリ: スープカレー, IOSYS BLOG
— MOC @ 2006/1/12 木曜日 23:15

いつのまにやら出ていたマルちゃんのチキンスープカレー
そして、いつのまにやら、自宅の冷凍庫に入っていたので、
ちょっとばかり紹介してみようと思う。
 
ちなみに以前、同じくマルちゃんの野菜スープカレーを紹介している。
これは、値段とレトルトという手軽さの割に非常に美味しく、
東洋水産恐るべしと言う感想になっていた。
 
チキンスープカレー

やはり、肉分がないと寂しいという要望があったのだろうか。
マルちゃんのスープカレーの第二弾はチキンスープカレーだった。
値段はおよそ400円。チキンが入っている分前作よりは割高。
 
以下感想

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どうでもいいことだけど開けた中身はこんな感じ。
中身

調理法は前作と特に変わることはなく、単に鍋に空けて温めるだけ。
至って簡単である。
 
そして完成品がこちら↓
完成品

写真の上側に移っているなす二個は自分で焼いていれたものである。
元々なすは入っているのだけど、前作の感想からもう少し美味しいのが欲しかったので、
なすだけは自分で調理していれた。
 
味の感想としては、スープは基本的に野菜スープカレーといっしょ。
相変わらず、レトルトのくせにスパイシーで美味しい。
辛さもほどよくスープカレーを食べているという満足感がある。
 
さて肝心のチキンだが、小ぶりの塊が3つほど入っていて、
やや少な目な気もするが、バランス的にはこんなもんかと言う感じ。
味は、意外なほどにしっかりしたチキンだった。
正直全く期待していなかったせいか、そこそこ美味しいと思った。
柔らかすぎず、程良い歯ごたえがあって、肉の味も良い。
少なくとも、スープに入って違和感を感じさせるレベルの物ではない。
全体として満足できる味だ。
 
全体としての感想だが、味は期待を裏切らずいい感じで、
前作のレベルを保っている。
ただ問題はやはりレトルトとしての値段の問題か。
肉がはいると仕方ないのだろうが、100円以上のUPは、
多少のためらいを感じてしまう。
そして、なまじスープが前作と同じ以上。
それなら、野菜の方でいいなあと思わないこともない。
 
まあ、そうはいっても、高くなったとはいえ、
他のスープカレーのレトルトと比べれば充分安い値段だ。
あくまで前作と比べればの話なので、
肉がないと物足りないという人には、こちらをお勧めしたい。
 
肉を自分で調理できる人は前作の方がいいかもしれないが
 
発売元の
東洋水産のサイトはこちら

 

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